写真左より


石原聡【B】
SATOSHI ISHIHARA 1978.8.14生/A型

河野丈洋【Dr】
TAKEHIRO KONO 1978.9.18生/O型

松本素生【Vo.G】
SOU MATSUMOTO 1978.12.22生/A型

中澤寛規【G.Vo】
HIROKI NAKAZAWA 1978.12.19生/B型

埼玉県桶川市出身の四人組。ブルーハーツに憧れて、当時中学1年の松本素生、中澤寛規、石原聡、伊藤洋一は、バンドを結成。高校1年の時に河野丈洋が加わり、何度かメンバーの出入りを経て、高校卒業時に現在の5人が揃う。
1998年春に、初めて都内のライブハウスに出演。その後着実に支持を集め、1998年12月にインディーズレーベルDNA CUPSULESより、ファーストミニアルバム『Cello』をリリースする。
1999年春までに2度の全国ツアーを敢行し、全国の様々なイベントに声がかかるようになる。
この年9月23日に、ファーストのサウンドプロデューサーである上田ケンジ氏のレーベル『John?』の第一弾作品としてセカンドミニアルバム『思春期のブルース』を発売、10月には自分たちの事務所 aqua music products、 レーベル sunnyside を設立。
2000年4月12日には、その sunnyside から初のマキシシングル『桜が咲いたら』をリリースする。
5月24日に初のフルアルバム『GOING UNDER GROUND』をリリースし、その後も9月3日に『ロマンチック街道』、翌年3月10日に『アロー』をリリース。全国主要都市ライブツアーの実施等、精力的な活動を展開する中、2001年6月21日にシングル『グラフティー』にてメジャーデビュー。
2005年にリリースされた『STAND BY ME』は三ツ矢サイダーのオリジナルCMソングで話題となり、ロングヒットとなる。2009年4月18日、日比谷野外大音楽堂でのtour 2008-2009“LUCKY STAR”ファイナル公演をもって、キーボード・伊藤洋一が脱退。メンバー4人での再スタートを切る。
2009年11月、松本素生がヒダカトオル(BEAT CRUSADERS)をプロデューサーに迎え、ソロ・プロジェクトのSxOxU(ソウ)を起動。参加メンバーとして、元Number Girl、現bloodthirsty butchersの田渕ひさ子(Gt.)、andymoriの藤原寛(B.)・後藤大樹(Dr.)、つしまみれのみずえ(Dr)、Superflyなどで活動する岩崎なおみ(B.)を従えて、全曲英語詞、90’s alternative guitar rockにシンパシーを抱いた、カオティック且つエモーショナルなバンドサウンドで、12月にミニアルバム『SxOxU』をポニーキャニオンよりリリース。
同じく12月に、河野丈洋も初のソロ・ミニアルバム『CRAWL』を自身のレーベル“NORAH RECORDS”よりリリースする。
2010年1月、プロデューサーに常田真太郎(スキマスイッチ)を迎え、日本語詞を大切に、心に沁みるラブソングを完全なるコラボで実現した松本素生のソロ曲「2030」が、グリコ「ポッキー」×スペースシャワーTV CFソングに。松本素生として、ソロ第二作目のシンガーソングライター・ミニアルバム『素生』を3月17日にリリース。
メンバーのソロ活動も盛んになる中、2010年2月には、GOING UNDER GROUNDとしても所属レコード会社をポニーキャニオンへ移籍することを発表し、5月19日にヒダカトオル(BEAT CRUSADERS)プロデュースの楽曲『LISTEN TO THE STEREO!!』をリリース。2010年5月20日の渋谷クアトロ公演を皮切りに、約1年ぶりとなる全国ワンマンツアー『GOING UNDER GROUND TOUR 2010「聡です!ひろき心で気分JOEJOE!はりきっていきまSOU!」』の開催も決定している。